- 2025.03.08
- 屋根の耐久年数と雨漏り対策について|スレート屋根・瓦屋根・金属屋根

屋根は、お家を雨風から守る非常に大事な部位になります。
屋根材によって、耐久年数がことなり、そのメンテナンス時期も異なります。ご自宅の屋根の種類、いつメンテナンスを行うべきか正しい知識をつけ、不具合が起きないようにしましょう。
屋根は、雨漏り原因No.1でもあり、その原因と修繕方法について解説いたします。
屋根材による耐久年数の違い
代表的な屋根材ごとの耐久年数、メンテナンス時期の目安についてご紹介いたします。
・化粧スレート屋根 耐久年数20年~30年 メンテナンス時期10年
化粧スレート屋根は、セメントが主原料の板状の屋根材で、新築戸建て住宅で広く使用されています。
塗装工事によるメンテナンスで、長く耐久性を維持することができます。
・瓦屋根 耐久年数50年~100年 メンテナンス時期20年~30年
瓦屋根は、昔ながらの日本家屋に使用され、最も長い耐久性を誇る屋根材です。
塗装工事は必要ないですが、棟瓦などの補修が20年~30年おきに必要になります。
・ガルバリウム鋼板 耐久年数30年~50年 メンテナンス時期20年~30年
ガルバリウム鋼板は、アルミニウムと亜鉛合金で特殊メッキした屋根材です。
非常にサビにくい素材ですが、1度サビが広がってしまうと穴が空いてしまうので、20年~30年で塗装工事を行うと安心です。
・トタン屋根 耐久年数10年~20年 メンテナンス時期10年~15年
トタン屋根は、鉄板に亜鉛をメッキした屋根材です。
従来は多く使われていましたが、耐久性があまり高くないため、現在はあまり屋根材として使用されていません。
・防水シート、ウレタン防水など 耐久年数15年~30年 メンテナンス時期15年~20年
屋上やベランダ床などに施工されるのが、防水シートもしくはウレタン防水といった防水工事です。
劣化するとひび割れなどが起こり、雨漏りの原因となります。


屋根は雨漏り原因No.1
住宅の部位で雨漏り原因として最も多いのが、屋根になります。
屋根は、普段確認することができないため、劣化に気づくのが遅くなります。そのため雨漏りは、劣化
■雨漏りの原因:屋根の劣化
紫外線により屋根材が劣化すると、ひび割れやサビによる穴あきが発生します。これらを放置してしまうと雨漏りの原因となります。
定期的に塗装工事もしくは防水工事を行うことで、雨漏りを防ぐことができます。

■雨漏り対策と修繕方法
雨漏りを未然に防ぐためには、定期的な屋根点検が有効です。塗装会社によっては、台風後なども屋根点検を無料で行ってくれるところがありますので相談してみましょう。
雨漏りしてしまった場合には、屋根や屋上、ベランダなどを点検し、雨漏り箇所を特定します。そして、劣化状況に応じた補修、塗装、防水工事などを行います。
屋根材ごとに、適切な時期にメンテナンスを行い、雨漏りを未然に防ぎましょう。
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