- 2026.09.15
- 美観効果や防カビ性能あり!外壁の無機塗料のメリットと注意点をご紹介
近年、外壁塗装で注目されているのが無機塗料です。
従来の塗料よりも耐久性があり、汚れにくいと聞いて検討している方もいるでしょう。
そこで今回は「外壁で無機塗料を使うメリット」について解説します。
浜松市を中心に塗装工事・足場工事をしている株式会社サプレスだからこそわかる「無機塗料を使う注意点」も紹介していますので、ぜひ参考
にしてください。
外壁で無機塗料を使うメリット
無機塗料とは、塗料成分の中でもケイ酸塩やセラミックといった鉱物由来の無機物を多く含む塗料を指します。
使用すると、どのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。
耐候性が高い
無機塗料は、従来の塗料よりも耐候性が高い特徴があります。
成分として含まれているケイ酸塩やセラミックが、太陽光に含まれる紫外線や熱に強いためです。
さらに雨風への劣化にも強く、色あせや塗膜が剥がれにくくなっています。
そのため、一般的な有機塗料と比べて長く保つ傾向にあります。
不燃性である
無機塗料は、石やセラミックを含んでいるため、燃えにくい特性もあります。
不燃性であるため、火災の被害を受けた場合でも塗膜が変質・変色しにくくなっています。
ただし、塗料だけで火災から守れるわけではありません。あくまでも不燃性であるというだけです。
カビや苔が発生しにくい
カビや苔は、塗料に含まれている有機物をエサに繁殖していきます。
しかし無機塗料の場合、有機物が少ないため、カビや苔が発生しにくくなります。
そのため、日当たりが悪く湿気の溜まりやすいカビや苔が好む環境でも、比較的きれいな状態を保ちやすい
でしょう。
汚れに強い
無機塗料には高い撥水性や親水性を持つ製品が多く、汚れに強い特徴もあります。
表面についた汚れが、雨風で洗い流されるためです。同様に、ほこりや油汚れが付着しにくいことから、定期的な洗浄をしなくても美観効果に期待できます。

外壁で無機塗料を使う注意点
無機塗料はメリットが多い一方で、注意点もあります。どのようなものか詳しく見ていきましょう。
ひび割れしやすい
無機塗料は無機物を含んでいるのもあり、有機塗料と比べて塗膜が硬いという特性があります。
そのため柔軟性がなく、地震などの強い揺れが生じた場合は、外壁がひび割れやすくなる点には注意が必要です。
価格が他の塗料より高め
無機塗料は、有機塗料と比べて価格が高い点にも注意しましょう。
材料のコストもさることながら、施工時に高度な技術が必要になるため、その分のコストも発生します。
耐用年数の面から長期的に見ると費用を抑えられますが、初期費用を抑えたい方は注意が必要です。
再塗装が難しい
無機塗料は再塗装が難しい特性を持っています。
汚れを弾く性質を持っているためです。上から新しい塗料を重ねても密着しにくく、剥がれてしまいます。
再塗装をする際は専用の下塗り剤を使用するといった工夫が必要になるため、事前に業者へ相談した方が良いでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
静岡県浜松市にある「株式会社サプレス」では、
外壁塗装・屋根塗装に関するお問い合わせや無料見積もりを受け付けております。
気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから → https://saples.co.jp/contact
お電話はこちら→ 053-428-6430
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








