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2026.05.15
放置は危険!外壁のひび割れの原因と対処法について
外壁塗装 ひび割れ

自宅の外壁がひび割れていると、不安を感じるものです。
何が原因でひび割れたのか」「すぐに対処する方法はないのか」と悩みを抱えている方も多いでしょう。

そこで今回は「外壁のひび割れの原因」について紹介します。
浜松市を中心に塗装工事・足場工事をしている株式会社サプレスだからこそ分かる「ひび割れの対処法」も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

外壁がひび割れる原因とは?

家の外壁がひび割れる原因は、様々です。
中でも主要なものを5つ紹介します。自宅に当てはまるかどうか、確認してみてください。


外壁の塗装の劣化

外壁がひび割れる原因として、まず挙げられるのが外壁の塗装の劣化です。
通常、塗装は時間とともに劣化し、ある程度の劣化が進むと保護機能が失われ、ひび割れが生じます。
そのため、前回の外壁塗装から10年程度が経過している場合は、まず劣化を疑いましょう。


塗装業者の施工不良

前回の塗装から1年程度でひび割れが生じた場合、塗装業者の施工不良の可能性があります。
塗料の選択ミスや感想不足によって生じるため、保証期間内であれば無料で補修してくれるでしょう。


地震などの自然災害

地震などの自然災害によって外壁に負荷がかかり、ひび割れが生じるケースもあります。
この場合、塗料というよりも外壁材そのものがひび割れているため、早急な対応が必要です。
速やかに業者へ連絡し、対応してもらいましょう。
なお、自然災害が原因の場合は、保険適用になる可能性があります。
業者への連絡とセットで保証内容を確認しておくことをおすすめします。


車や工事などの振動

自宅近くに車や電車が通っていたり、大規模な工事をしていたりする場合は、その振動でひび割れるケースがあります。
それぞれ小さな振動にはなりますが、少しずつダメージが蓄積し、やがて外壁にひびとして現れてしまいます。


住宅の構造

地盤が緩んでいたり、基礎工事が甘かったりなど、土地や建物構造そのものに問題がある場合も、ひび割れが生じます。
このような場合は、塗装だけの問題ではなく、家全体にダメージがあると考えた方が良いでしょう。
倒壊の危険性も考えられるため、建物を補強するといった対策が必要です。


外壁塗装 ひび割れ

外壁のひび割れの対処法

外壁にひび割れを見つけた場合、幅が0.3mm以下なら自分で対応ができます。
それ以上の幅になると、外壁の内部まで劣化が生じている可能性があるため、自力での対応は難しいと考えてください。

ひび割れが生じた差異は、まずは幅を計測したうえで、0.3mm以下なら以下の手順で対処しましょう。

 1. ひび割れ部分の外壁を洗浄する
 2. ひび割れの周りをマスキングテープで保護する
 3. 下塗りでひび割れにプライマーを使う
 4. プライマーの上からシーリング材を塗る
 5. シーリング材をヘラで成形して乾かす
 6. シーリング材が乾いたらマスキングテープを外す
 7. ひび割れ箇所を塗装する


以上で完了です。
もし高い場所にひび割れがある場合は危険なので、業者に依頼しましょう!


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静岡県浜松市にある「株式会社サプレス」では、
外壁塗装・屋根塗装に関するお問い合わせや無料見積もりを受け付けております。
気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

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