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2026.02.10
外壁塗装で損をしないために|見積書の見方のポイント
外壁塗装を依頼する際に重要になるのが、見積書です。
どのような作業をして、どのような費用感なのかを掴むためにも、貴重な判断材料になります。

一方で、見方を知らないと損をしてしまうのも見積書の怖いところです。

そこで今回は、「外壁塗装の見積書で損をしないための見方」を紹介します。
浜松市を中心に塗装工事・足場工事をしている株式会社サブレスだからこその情報ですので、是非参考にしてください。

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外壁塗装で損をしない見積書の見方のポイント8選


外壁塗装を依頼する際、1社もしくは複数の業者から見積書を発行してもらいますが、詳しく確認しないと、思わぬ損をする可能性があります。
どのような部分をチェックすれば良いのか、詳しく見ていきましょう。

作業工程が明記されているか

外壁塗装の作業工程が明記されているかどうかは、見積書でも特に重要なポイントになります。
一般的に、塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回の工程が必要です。
耐久性のあるムラなく美しい外観に仕上げるには、重ね塗りは必須の工程と言えます。
ですが業者の中には、コスト節約のために2回塗りで終わらせるところがあります。
3回塗りと比べて塗装の劣化が早くなってしまうため、必ず確認しましょう。

塗装面積などの数量が妥当か

外壁の塗装面積の数量もチェックしたいポイントです。
塗装面積を少なく見積もられた場合、不足分が追加されたり、塗料のランクを下げられたりといった対応をされる可能性があります。
費用の負担増のほか、塗装の劣化を早める原因にもなるため、塗装面積が妥当な水準かは必ず確認しましょう。

塗料のメーカーや品質の記載が書かれているか

塗装に使われる塗料のメーカーや品質が明記されているかも、確認したい項目です。
見積書に書かれている情報をインターネットで検索してみましょう。
業者の中には打ち合わせよりも低いグレードの塗料を使ってコストカットをするところもあります。
念のための意味も込めて、確認しておくと良いでしょう。

浜松市 外壁塗装 住宅塗装

塗料のグレードが統一されているか

外壁塗装で使う塗料のグレードが統一されているかも、確認しておきたいポイントです。
特に屋根塗装と外壁塗装を同時に行う場合、それぞれの塗料のグレードが違うと、劣化の進行がずれて、次の塗装タイミングが変わってしまいます。
管理の手間が増えてしまうので、塗料のグレードは統一させるようにしましょう。

下地処理で何をするのか

塗装前の下地処理で何をするのかも、確認したい項目です。
外壁の劣化状況により、クラック処理や爆裂処理、ケレン処理といった下地方法があります。
劣化具合に合った処理方法なのかどうか、見積書の時点で必ず確認しましょう。

「一式」と書かれていないか

塗装業者によっては、見積書に「一式」と書かれている場合があります。
そのような見積書には注意しましょう。「一式」の中に何が含まれているのか、分からないためです。
相場よりも高い金額が請求されている可能性もあるため、「一式」には注意してください。

保証の内容が詳しく書かれているか

外壁塗装の見積書を確認する際は、保証内容まで目を通しておきましょう。
口約束では効力がないため、書面に書き起こされているかどうかは重要なポイントです。
塗装後の万が一に備えて、念のため確認しておくことをおすすめします。

大幅な値引きがされていないか

見積書に何かしらの大幅な値引きがある場合は注意が必要です。
あえて高い金額を提示してから値引きしているように見せたり、低いグレードの塗料を使ったりしている可能性があります。

一般的に、外壁塗装の費用には定価がありません。必要な材料や人件費、足場代などで変動
します。そのため、本来であれば大幅な値引きはまずないと認識しておきましょう。

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